【登壇決定】メトリクスによる「見える化」のススメ:No 見える化、No 改善

セッションの種類
[ワークショップ形式][100分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
「彼を知り己を知れば百戦危うからず。」孫子の有名な言葉ですね。自分と周りについて知っていることは、プロダクト開発においても非常に重要なことです。それでは、我々は自分と周りについてどのように知ればよいのでしょうか?また、具体的にどのように知ればよいか、その方法を理解して活用できているでしょうか?

今回のセッションでは、アメリカのアジャイルカンファレンスやソフトウェア品質シンポジウム(SQiP)でもホットな話題となっていた「メトリクス」の考え方をベースに、プロダクト開発の課題と改善状況を「見える化」するテクニックとその効果を、ワークショップを通じて体感していただきます。すぐに現場で活かせる「生の」知識を持ち帰っていただければと思います。

参加者の前提知識
スクラムにある程度慣れてきて、プロダクトチームの改善方法・マネージャへの定量的なレポーティング・ステークホルダーマネジメントに課題を感じられている方に参加して欲しいです。

参加者が得られるもの
・メトリクスを自力で取得・活用し、プロセス・プロダクト改善を実践・リードできるようになります。
・メトリクスの勘所が分かるようになります。
・必要最小限のメトリクスで、改善を実現できるようになります。


発表者氏名
伊藤 宏幸

発表者 所属/役職
ヤフー株式会社/アジャイルコーチ、黒帯(アジャイル開発プロセス)

発表者 プロフィール
アジャイルコーチおよび自動化アーキテクトとして、実際に開発現場に入り、CI/CD・TDD・BDD(Behavior- Driven Development) をベースとした技術基盤の構築と、それらをベースとした開発プロセスの改善支援を行なっている。モットーは、開発効率の向上による Be happy! の実現。

・認定スクラムプロフェッショナル(CSP)
・Agile2014(アメリカ)スピーカー
・DevOps Summit 2016(台湾)キーノートスピーカー
・Regional Scrum Gathering Tokyo 2015・2016(日本)スピーカー

「【登壇決定】メトリクスによる「見える化」のススメ:No 見える化、No 改善」への1件のフィードバック

  1. 日本は世界的に見ても、品質について重きをおいている国です(過剰かもしれません)。一方で「アジャイルは品質がよくない」、「品質保証はアジャイルではどうするのか」、などなどの言説が流布しているのが、日本でのアジャイル普及を妨げている一つの要因だと思われます。このセッションがアジャイル懐疑派への一つの視点になり、さらに、日本独自のアジャイルの形をすすめる鍵になるでしょう!

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