「スクラムの19の要素」と「実行の4つの規律」 -チームの生産性をあげるには-

セッションの種類
[講演形式][30分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
昨今、組織のチーム力向上が謳われています。
ソフトウェア開発にかぎらず、チーム力向上にはスクラムが適用しやすいです。
スクラムには19の要素があると言われ、その要素個々に具体例を交えてどのようなものかを再考します。

スクラムの19の要素。
透明性/検査/適応/プロダクト・オーナー/チーム/スクラム・マスター/プロダクトバックログ/完了の定義/受け入れ条件/スプリントプランニング/スプリントバックログ/スプリント/スプリント・ストップ/デイリースクラム/インペディメントリスト/ポテンシャリリー・シッパブル・インクリメント/スプリント・レビュー/スプリント・レトロスペクティブ/プロダクトバックログ・リファインメント/

ただ、スクラムだけでは(チームの性格にも依存しますが)生産性が上がらないこともあります。スクラムは、開発の現状を把握できるフレームワークですので、もうひと工夫必要です。

チームの生産性向上のために「実行の4つの規律」を導入を提案します。スクラムを適用すると、スクラムが日常業務の一部になるため、チームは「嵐」の中にいることになります。ここに「実行の4つの規律」を混ぜることによって、チームが生産性向上を考えやすくなります。「実行の4つの規律」と「スクラム」は非常に相性が良いと考えています。

参加者の前提知識
・アジャイルビギナーの方。(私もビギナーです)
・スクラムの基本を学びたい方。
・スクラムをはじめたいけど、具体例がもっと欲しいという方。
・スクラムをはじめてみたけど、他事例はどうなっているのかと気になる方。
・スクラムをはじめてみたけど、ベロシティが上がらないなーとお考えの方。
・チーム力を向上させたい方。
・チームの生産性を高めるにはどうするかをお悩みの方。(私も悩んでいます)
・スクラムをソフトウェア開発以外でも適用したいとお考えの方。
※前提知識は必要ではありません。

参加者が得られるもの
・スクラムに対して深い理解を得られます。
・スクラムの具体事例を学べます。
・実行の4つの規律の基本を学べます。


発表者氏名
清水 弘毅

発表者 所属/役職
オリンパス株式会社

発表者 プロフィール
@koki_jp
認定スクラムマスター(CSM)

Windows系システム開発/UI開発(MFC/WPF)/データベース/システム・アーキテクチャ/ドメイン駆動設計/リファクタリング/C++/C#/Java/SQL
が得意です。

最近は、
リーダーシップ/ファシリテーション/チームビルディング
などに興味を持っています。

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