【登壇決定】”ミライ”を描く進化形アジャイル 心を動かす価値創造アプローチの重要性とは ~巷で噂に聞くビジネスアジャイルSIとはこれだ!!~

セッションの種類
[講演形式][60分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
ビジネスの成功を目指す進化形アジャイル「ビジネスアジャイルSI」は
事業戦略と直結したIT活用を推進し、迅速なサービスリリースや市場投入を実現します。
さらに、サービス評価に基づく改善活動をスピーディかつ継続的に実施することでビジネスの成功を目指す新たなSI手法です。
本セッションでは、このビジネスアジャイルSIと実践事例についてお話いたします。

開発プロセスや技術的な観点だけではなく、事業戦略を可視化共有することによりステークホルダーを巻き込むことが本手法の肝となる部分です。”心”を動かし共感を生み出す「価値創造アプローチ」を重視することが、期待を超えるプロジェクト推進につながります。

ビジネスアジャイルSIは、「価値創造ループ」と「実施ループ」の2つのループでアジャイルの利点を最大化させ、無駄がない最大限の効果を生み出します。
ビジネスアジャイルSIで着目する3つの観点は以下のとおりです。
・価値への共感に基づく創出活動
・加速度的なビジネススピード向上
・適切な技術と手法(匠Method、超高速開発、クラウド技術の融合)

システムを作るのではなく、ITを活用してスピーディかつ継続的にビジネスを創出する新たなアプローチ「ビジネスアジャイルSI」が、お客様そして私たちの”ミライ”を支えます。

参加者の前提知識
なし

参加者が得られるもの
ビジネスアジャイルの必要性(メリット・デメリット)、これからのエンジニアの目指す新たなかたち


発表者氏名
滝口 政行

発表者 所属/役職
株式会社信興テクノミスト システムプロデュース本部長

発表者 プロフィール
信興テクノミストに入社後、メインフレームからオフコン、パソコンまで様々なシステム開発業務やプロジェクトマネジメントに従事。現在はシステムプロデュース本部の部門長として70名強の組織を牽引している。
また、全社500名を横断してのソフトウエアエンジニアリング調査室長を兼任し、生産性向上に取り組んでいる。
社内活動としても10の新技術研究分科会の立ち上げるなど、ナレッジの蓄積や人材育成に対しても精力的な活動を展開している。

外部団体として、以下に所属する。
・匠道場師範代:価値共感モデリングの匠Method活用推進団体
・中小企業企業家同友会 品川支部 広報副委員長:経営者同士の経営活性、強化団体
・特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構 正会員
・超高速開発コミュニティ 正会員
・IoT推進コンソーシアム 正会員

趣味は神奈川県のスポーツ普及推進委や80名の神輿会副会長も努め、初夏~晩秋まであちこちで祭礼に参加している。

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