見える化・カイゼン・カンバンが全社に広がった 〜ボクが仲間を信じれば会社は変わる〜

セッションの種類
[講演形式][30分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
5年前は、ホワイトボードも付箋紙も皆無でした。そんな会社が、いつの間にか『見える化』の文化が浸透し、カイゼンが当たり前のように使われる会社になりました。その経緯や廃れなくドライブをかけ続ける方法などを紹介します。

そして、見える化・カイゼンが浸透している状況が口コミで広がり、会社見学(社内見学ツアー)を実施しています。
半年で26回、40社130人以上に来ていただ来ました。口コミが口コミを呼び、ここまで広がりました!毎週、どこかの会社さんに来ていただいた計算になります。

6つの部署全てでカンバンが利用され「見える化」「カイゼン」文化が根底に馴染んでいます。それぞれの現場で独自の文脈のもとカイゼンが進み、時に、他家受粉で他の部署に伝搬されています。同時に『メンバー自身が楽しく仕事をする仕組み』がいたるところに存在しています。
ベイダー神社、Post-it千羽鶴、総務の巨大KPT、リリーストレイン時刻表、レゴバーンダウンチャートやバリューストリームマッピングなど、視線をずらせば、そこには見える化があります。

新卒からOver60がいる40年の歴史がある成熟したパッケージソフトウェアベンダーでも変化することができるんです。

参加者の前提知識
会社で変化を起こしたくても起こせなくて悶々としている人に参加してほしいです。
ちょっとだけ一歩を踏み出す勇気があれば、誰でもできます。

参加者が得られるもの
変化には変遷があり、いろいろな模索や世の中のパターンを活用しながらゆっくりと変わっていきます。焦らずに持続可能なペースが重要です。
ちょっとの勇気と自信と仲間を信じる心を持って帰ってもらえれば嬉しいです。


発表者氏名
新井 剛

発表者 所属/役職
株式会社ヴァル研究所/開発部 部長

発表者 プロフィール
2005年に入社し、緊急地震速報や駅すぱあとのミドルエンジンを開発。
現在は、アジャイルコーチ&ファシリテーターを生業に見える化・カイゼン・自働化文化を社内に展開中。
CodeZine Academy ScrumBootCamp Premiumのチューターや勉強会コミュニティの運営や講演も実施。
アジャイル、マネジメント、組織論、リーダーシップ、イノベーションなどをひたすら学び実践するチェンジ・エージェント。

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