「対話」から考える形骸化させない朝会&ふりかえりの振る舞い方

セッションの種類
[講演形式][30分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
アジャイル宣言の中には「プロセスやツールよりも個人と対話を」とあります。「対話」とはなんでしょうか?「対話」とは通常のコミュニケーションと何が違うのでしょうか?
改めて「対話」の意味とビジネス(開発)の現場における「対話」の意義について考えてみたいと思います。ふりかえりの導入や形骸化し始めた朝会を抱えている方に使えるヒントをお伝えできればと思います。

以下の内容を想定しています。
* 「対話」と「議論」の違い
* ファシリテーターの役割
* 議論ではなく、対話を促進するためのコミュニケーションのコツ
* 課題を議論するのではなく、質問をしてみよう(隣の人同士のペア作業)

参加者の前提知識
ふりかえりの導入または、導入して形骸化しつつあるマネージャー。ステークホルダーを説得できなくて悩んでいる人。
必要な知識はありません。

参加者が得られるもの
ファシリテーションの基礎知識
ふりかえりに使えるコミュニケーションの仕方、コツ


発表者氏名
石井 智康

発表者 所属/役職
アジャイルひよこクラブ

発表者 プロフィール
フリーランスエンジニア/認定スクラムマスター/認定プロダクトオーナー

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