エンタープライズアジャイルの可能性と実現への提言

セッションの種類
[講演形式][60分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言を動機、戦略、戦術という観点で整理して紹介します。

参加者の前提知識
スクラム等に関する基本的知識

参加者が得られるもの
チームレベルを超えてアジャイル開発を活用する際の障害を解決するための動機、戦略、戦術などの観点


発表者氏名
藤井 拓

発表者 所属/役職
エンタープライズアジャイル勉強会

発表者 プロフィール
1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事。主な監訳書は『UMLによる統一ソフトウェア開発プロセス』(翔泳社、2000年)、『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年)など。認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

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