芯を通す開発を目指して 〜アジャイル”ファン”が本気でアジャイル開発に取り組んだ2年間〜

セッションの種類
[講演形式][30分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
ギルドワークス株式会社に転職して2年間、アジャイル開発をベースに置きつつ、常にベストなチームを編成するために場所の問題を取り払うリモートワークと異要素も取り入れた開発をいろいろな立場で行ってきました。
そんな中気づいたのは、開発に「芯」を通すことの大切さと難しさです。芯は大きく2つあります。
まず一つは、「何を作るか」という芯。これはどんなものを作るのかを、自分で探しに行き、時には自分で決めなければ、前に進まないことをこの2年間で学びました。
もう一つは、「どう作るか」という芯、これはエンジニアの最終成果物である動くコードが、実際に作りたいものと合致しているか、これにどれくらいこだわってできるかにかかっていることを、2年間で強く感じています。
この2つの芯に感して、わたしの失敗・成功含めた経験をお話し、「正しいものを正しくつくる」開発を、みなさんと一緒に考えたいと思います。

参加者の前提知識
実際にコードを書くエンジニアの方に、是非聞いていただきたいです。

参加者が得られるもの
アジャイル( + リモート)開発の経験と、2年間を通じて学んだ開発の「芯」の通し方について


発表者氏名
前川 博志

発表者 所属/役職
ギルドワークス株式会社 / エンジニア

発表者 プロフィール
ギルドワークス株式会社所属のエンジニア。ゆりかごから墓場までソフトウェアの面倒を見れるエンジニアを目指して、日々精進しています。
京都アジャイル勉強会主催。 a.k.a @Posaune

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