200人のソフトウェア企業全体をアジャイルで発展させる ~ 未来戦略室の経営視点での組織改革 第1話 ~

セッションの種類
[講演形式][60分]


セッションを象徴する漢字の”シン”一文字


セッション概要
ソフトウェアの価値をあげるだけでなく、チームや組織の価値もあげることができるアジャイルを活用すれば組織全体の価値をあげ、経営効果を出すことができるはず。
これを実現させるために、200人規模の子会社系の組込みソフトウェア企業「日新システムズ」に設立したのが『未来戦略室』
ワクワクする未来を創り上げるために、未来戦略室は「かえる組」「すだち組」「かち組」という3つの領域で、組織のアジリティ向上を目指す活動を続けている。
アジャイルが単なるソフトウェア開発だけでなく、組織の「芯」をアジャイルに設定し、組織全体を改革・成長させることができるのか!?
設立から1年半が経過した『未来戦略室』3人の取組と成果報告から、アジャイルで組織の価値を成長させる可能性を感じていただきたい

※現場の実践報告については、実践者自身に報告してもらう予定です

参加者の前提知識
プロジェクトやチームを変えていきたい、組織を成長させたいと思う方であれば、どんな方でも

参加者が得られるもの
アジャイルを実践するために大切なポイントとアプローチ
現場視点だけでなく、組織視点、経営視点でアプローチしたことによるヒントをお伝えします


発表者氏名
前川 直也

発表者 所属/役職
株式会社日新システムズ/未来戦略室 室長

発表者 プロフィール
2002年にXPJUGへ参加したことをきっかけにアジャイル活動を開始。プロダクトの価値だけでなく、チームや組織の価値を高めることができるアジャイルのよさを伝えるため、企業や団体でのワークショップを中心としたセミナーや、導入のためのコンサルなどを実施している。業務システム開発を経験後、パナソニック(株)に転職、組込み製品の開発だけでなく、SEPGとしてのプロセス改善の推進なども経験した後、LUMIX開発現場にて、プロジェクトリーダーの立場で、SCRUMでの大規模組込み開発を推進。
2015年から(株)日新システムズに転職し、未来戦略室を立ち上げ、組織改革に取組んでいる。
著書に『わかりやすいアジャイル開発の教科書(ソフトバンククリエイティブ)』などがある。Agile Japan初期の実行委員。

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